仕事
日経ビジネス「だから女は働かない」
日経ビジネス・特集「だから女は働かない」
特集ネーミングはなかなか
副題は「みせかけの『女性活用』の落とし穴」
1986年の男女雇用機会均等法施行から22年経って、大手企業は働く女性に対する社内制度をそれなりに整備してきたけれど、実態は働かない女が増えたようだ、本当に能力ある女性は外資に移ってる・・・という話
30才前後の4大卒、管理職予備軍であり能力も高い女性に転職希望が多い
行き先は外資(厳しい投資部門等の戦場ではなく管理部門)
「興味深いデータ」だとして日本経済研究センター・日経新聞共同の報告書「明日の日本を作る人的資源」という報告書を引用している。
いわく、
「そこで男女の年齢帯別に生産性を調べたところ、企業で働く35才未満の大卒女性は、同年配の大卒男性よりも低く、35才以上の大卒女性は同年配の男性と変わらないという結果が出た」そうだ
同センターの研究員曰く「本来優秀な大卒女性に企業がきちんと投資し、処遇していないことが、若い大卒女性の生産性を低くしている可能性がある」
女性活用は企業の生産性を大きく左右し、ずいぶん変わってきたとは思うが日本型の職場(男中心、年功序列、長時間労働)の変革を大きく促すものだ、そうだ
企業が生産性を上げるのには女性労働力をいかに使うかとうい事をぐだぐだと特集している
女性解放なんて古びた言葉はどこを探しても出てこない
出てくるのはいかに生産性を上げるかという経営者側の努力と成功例
女性が男と同様に働くことの困難さは、会社の中だけにあるのではないので企業内努力はとても大変なんだろう
ダイバーズシティ、ワークライフバランスにも具体的に触れ、この筋の先進的企業としてアフラックが上げられている
ダイバーズシティって、アンテナや潜水夫の街じゃないよ
ネットで見てもらえば分かるが、人種、性、、年齢、障害なんかの違いがあっても認め合って上手くやっていこうよ、一人一人が最大限の努力をすれば、多様なニーズにも応えられるし・・・これからの企業戦略上重要だってなもん
これって、ワシらが受けた戦後民主主義教育の中では至極当然の理念だわね
現実の社会では思いっきり差別といわれなき抑圧があっても、真実だと教えられて育ってきたんじゃないかね
差別主義の極地のアメリカで生まれたそうだが、宗教、価値観等の形而上的な面でも当て嵌まるから、社会的にも必要な観点だ・・・とか
違うと思いますね
「欺瞞」の余地が入り込んだ、問題を棚上げにして、意味もなく大きく括ってしまうだけの、古い言葉で言えばプチブル的平等思想の焼き直し
少なくとも階級的立脚点が根本的に異なれば、和解の余地はない・・・何も、少ない行数でここまで言わなくてもよかんべな
違いを認め合っての「平等」。でも「競争」がある。その競争は、資本間、そして労働者間。決して資本、労働間対立には至らない。
正直申し上げて、ナンセンスです
色々問題はあろうが、次の言葉を信じていました
「能力に応じて働き、必要に応じて受け取る」
これはあるべき社会をいっているのではなく、運動です。
平等を求める絶えざる人間の運動として。
あきらかに、ちょっと飲み過ぎたね、![]()
新宿
新宿で打ち合わせの帰り、しょんべん横町を通ってみた
学生時代よく呑みにきましたね
それ以来かな
そういえばゴールデン街もほとんど同様
過去30年の間2,3回しか、お出ましになってないんじゃぁないかな?
鯨かつ屋はとっくになくなっているのは知っていたけど、どの辺の店で呑んでいたかが分からない
酔っぱらって2階から階段を転がり落ちて、ガラス戸を割った記憶がある
道路からすぐに階段があったわけだから、今見ると養老の滝が入っているとこかな
「鳥園」は記憶があるけど、現在地じゃないと思うね・・・
何にしても若かりし頃から、飲んだくれであったことは確かなんだから、そんな頭の記憶なんかあてになるわきゃないよね
天気が良かったから、さらに西口広場へ
ここの噴水のメンテナンスを特命で受けてた
結構手間のかかる噴水で、改修もずいぶんやらしてもらったが、石原慎太郎就任後の一声で噴水停止になってしまった
それ以来この状態
寂しいですな・・・
塩ビ溶接
久しぶりに「仕事」の話
塩ビ溶接機を購入
塩ビ配管と塩ビボードを溶接加工
昔勤めていた会社で横で見たことはあるが、実際に作業は初めてである。
(塩ビ管をトーチであぶって曲げ加工するのはよくやります。)
メーカーのサイトには写真入りで分かり易く解説してあったので、思ったより簡単に出来た
「出来た」けど「仕上がり」はまた別もんだね
アクリルの接着にもやってみないと分からないコツがあるけど、熱風の当て方、時間、溶接棒の力の入れ方、角度・・・対象物によって色々とありそうだ
当たり前のようだけど、技術の応用範囲が増えるのはうれしい事だね
噴水は揚程を必要とするポンプを使うケースが多く、圧力も高くなるので低揚程のろ過循環系統などの外は塩ビ溶接どころか塩ビ管は使わない
そもそも役所出しの仕事で塩ビ溶接なんて格好悪くて出来っこない
演出させる噴水では、電磁弁で瞬時に開閉を繰り返すので、ステンレスの溶接も飛ぶこともある
こうしたケース以外で塩ビ溶接を利用するというのも、ありなのかな?
それにしても、ガスには気をつけよう
Vistaノート
会社で使っているPCを入れ替えた
Dellのノート
OSはVista Business
ずっとデスクトップでノートPCは始めてと思いこんでいたが、思い出した
まだWindows3.1の頃に買ったのがノートだった
ファイルマネージャー・プログラムマネージャーとかいって、今思うとすっごく使いづらかった
一太郎も確かバージョン5か6
それからNEC98だったので、一太郎・ロータス123のセットだったけど、ずいぶん前にエプソン、Dellの直販サイトから購入しだしてからは、さすがにExcelになった。でもいまだにWordは使わない
何故か?
マイクロソフト嫌いだから
データ送れのご要望に対して、「一太郎なんだけど・・・良い?」と訊いてみることにしている
何故か?
笑い取れるから・・・(^^;)
今回始めて、Officeも入れて購入。Excel使いにくいぞ!
メニューバーのカスタマイズが全く良くない、分かってないのかもしれないけど
慣れるしかないんでしょ
モニター画面も光沢にしたら、窓を背にして座っているもんだから、まともに反射してよく見えず。おのがバカ顔がむなしく映ってらぁな。
この窓からは六本木ヒルズ森タワーとミッドタウンが、間近に、同時に見えるので気に入っているのだが、ブラインド下ろして薄暗い窓際族と化している
しかし表示文字のデフォルトが何でこんなに小さいのかね。自宅の19インチモニターは楽チンであるね
このままだと、会社じゃデュアルモニターになっちゃうのかな
ミーティング時に会議机でノート開いて、発言をメモ(もちろん一太郎)
コレは中々快適であった
キーパッドに慣れてないせいで、当日のシートが削除されたけどね・・・
慣れるしかないんでしょ
PCなけりゃ生きられない体になっちゃったから仕方ない、悲しい女のサガ・・・って(-_-;)
第3回フォトコンテスト
打ち上げと一緒にフォトコンテストの3回目
過去1,2回と比べて盛り上がりは,どうでしょう、横ばい?下降ぎみ?
写真はどうなんでしょう?素人目には上手くなったと思いますがねぇ
総体として良しなんでしょう
1年間は、継続の意味もあって、季節の中の噴水をテーマにしている
つくづく秋が短かったと思う
紅葉を求めて撮影旅行に出かけないと、秋そのものに出くわさないと言ったら大げさかな
積極的に撮りに行った人たちに良い写真があったようですね
フォトコンテスト開催のキッカケは、日常的に現場写真を撮っているのだから、良い噴水の写真を「写真」として撮ってみようってな感じで、社長が賞金を出して社内イベントとしてやってみようってな感じで・・・でした
「噴水をもっと好きになって欲しい」という思い・不満があったので、色んな噴水現場に行ってもらい、噴水の善し悪し、好き嫌い、技術論併せて、「写真」が媒介でもいいなという本音は、1回目のコンテスト時により強くなった
そして、2回目の噴水と夏。
3回目は自然の水景とわれわれのような噴水屋が造った水景。
いずれも秋に絡めて2部門で開催した
結果
殆どが、社員旅行に袋田の滝に行った所為もあるのか、自然の水景になってしまった
中には、噴水どころか水とは無縁の写真も出てきた
表彰後の話の中で、冬の水景は少ないので無しにしようという意見も出て来る始末で、次回は冬の水景(自然・人工問わず)とオープンジャンルとなった
けどね・・・
オレやっぱりこの方式、止めた
噴水を撮るというのは、難しいと思うんだよ
吹き上がる水の粒子や、粒の塊の形の瞬間の違い、水の中の泡の大小の動き、霧状に飛散する水と薄煙る背景、光に当たり輝くまばゆい反射、水の膜に写っては消えるわずかな光り達、時には虹を生み歓声を頂戴する、水量があり放れ落ちする滝は比較的白くなるので良いが、薄い水膜でつたえ落ちる壁泉は表情が乏しい
たまゆら、です
子供の歓声が響き渡り、薄氷に朝日が優しくそそぎ、霧に花粉が混じり、落ち葉がストレーナーに結集し、飛び散る噴水はアベックに容赦なく・・・・
せつな、です
夜に、たとえばアーチ噴水
水型がぶれるヤツはシャッタースピードを単に遅くすると、きれいな線形が出ないよね
エァジェットになったら、どれも同じ表情になってしまう
同じ噴水の色んな風情、表情、風合いを撮って欲しいんだけどね
今回、代々木公園の大噴水を逆光で撮った写真があった
賞に入らずダメ批評されちゃったけど・・・
実は事前に見た時、「あー、やられたぁ」と思った
いつも見ている大噴水とはまるで違った表情の噴水だったからだ
フィルム一眼レフだそうだが、あんな光景の噴水写真見ると、やっぱり噴水の仕事していて良かったなと思う
でも、今回は残念賞
見る基準?視線?写真としての基本的な部分の欠落?何でしょう?
敢えて言いましょう(反論)
他人が分かんなくてもいいんです
噴水の紹介写真を撮る必要なんかないよ
噴水屋が思いの丈に、こだわって、愛する水景をフィルムに収められれば最高です
あくまでメインは水景
水景と四季、水景と花鳥風月、水景と人間、水景と社会・・・思想もあるぜ
仕事として、噴水を愛しましょうよ
それ以外の写真は、ジャンルが違うと言うことで、他のコンテストに頑張って応募して下さい
株主総会
株主総会
原則、社外株を無くし、社員株主に移行して初の株主総会
形だけと言えばそうなのだが、社員のみの株主による初総会の意味は大きい
「会社は誰のものか?」
我々が出した結論は、「会社は社員のもの」である
「会社は株主のものである」という社外株主の主張を覆す術はない
正に会社は株主のものだから
しかし、社業と無縁の決定権のある沈黙の株主が、「思い通りに」乗り込んでこられたのでは、社員はたまらない
ならば社員=株主で会社を成立させれば、全て問題は解消出来る
かばりか、社員のモチベーションは大きく上がり、会社に対する帰属意識や自身のレベルアップにも良い影響があると思う
自分たちの努力で会社が儲かれば、給料だけではなく、株配当も得られるのだから
設立21年
新しいスタートでもある
ここ、ランチタイム混んでるよ。寒いのに外まで溢れてる。デカいどんぶりの縁も大分欠けが目立ってきたけどね・・・
防水工事
やって来ました、某大学噴水
噴水改修工事は殆ど終了するも、漏水防止工事があとわずか
漏水量はカナリ減ってはいるが、もうチョイ納得したい
昨日の土曜日の朝の池水位と、今日日曜日の水位が13ミリ落ちている
滝を一日運転し続けると下がってしまう
水中ボンド、モルタル、浸透防水剤・・・
朱墨で漏水調査するとこんな感じになる
(ポスターカラーでもいい。動かずにじっと観察すべし)
本日は、滝の落とし方を変えるべく、石切り・ハツリ
噴水屋は設備工事だけではないよ、何でもやります
予想通り石が軟らかかった
昨日購入したダイヤモンドカッターも良く切れ、久しぶりのハンマードリルもOK
出だし順調であったが、厚み7cmも削るのは矢っ張りフーフー
元々重いドリルもホント恨めしいくらい重くなる
でもこれだけでは水位低下に効果が期待出来ないので、上池部分の再度の防水モルタル塗り
初めて使ったメーカーの速乾モルタル、立て面のコテ押さえが良く乗ってくれて助かった
ここまではいいが、乾くまでが大変であったのだ
ちょっと目を離すと、滝上池部分に人が入り込んでいる
カメラぶら下げたオヤジ、子供連れの親子・・・勘弁してくれよぉ
キレイなママにも怒鳴るしかないやね、もうモルタルこねるのやだもんね
結局、乾ききらず、安全を取って、明朝水張り
好天気の日曜日仕事
結果は明後日だけど、上手くいけば良し
ダメでもなんとかしますがね・・・
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キャンセル!
都内の有名結婚式場
滝設備のポンプ交換その他改修工事
「間違いなくやるから」と言われて、年内夜間工事に間に合わせるべく準備中に
キャンセル!!
間間ある事よ!と思いたい、思いたい、思いたい・・・
ポンプも11kw2台、7.5kw1台、汎用ではなく特殊な水中横置きポンプなので当然在庫なく、メーカーは製作開始・・・
ポンプカバーもステンレス工場に発注し、材料も入っていた
発注書なしで「Go」がかかり受けてしまった私がバカよ!と思いたい、思いたい、思いたい
お客さんを恨んではいませんって、いやホント
ただ自分で癪なのは、改修工事にかなり気を遣い準備を進めていて、キャンセルになっても未だ改修方法なんかを考えてしまっていること
ネット見ても、何故かしらこの改修のための材料を探しに行ってるし、他の現場の材料拾っている時に、どうしてか気になっている
ふと「ああキャンセルなんだぁ」と気がついたときに感じるのは、悔しさ、虚しさ等とは割りと隣にあるけどチョット違う、気抜けのビールってかな?
コレが仕事取れてない時だったら、絶対に怒りが先走っている単純な感情が支配的なんだろうけど、ここんとこ妙にツキが良い
競争にも勝てているし、上手く回り始めている
って事は、『緩んでる!』って事かぁ???気抜けのビールは?
気持ち入れ直して、ビリーやろっと
そんで風呂入って、冷えたビールだな
明日の日曜日は、先週から通い詰めてる某大学の滝の石削る!
ダイヤモンドも、タガネも新品揃えたし、一人でガリガリ、ガーガー、ガンガンってね
制御盤の基礎工事
制御盤の基礎工事
噴水改修工事で制御盤を追加することになった
既存の噴水は直上噴水と外側に広がるアーチ噴水の組み合わせ
直上噴水は11kwの高揚程ポンプを2台使用
同時にMAXで上げると30m程度吹き上がるが、風の影響を受けると飛散が多い
アーチ噴水は、やや上に上げているので、吐出バルブを絞るといささか貧相な感じがするが、全開では王冠の様に華やかでボリューム感溢れ、豪華な雰囲気が出る
今回の改修では、各ポンプにインバータを設置し、様々な水の姿変化を出するのが狙い
この噴水池に注ぎ込む滝ポンプ2台にもインバータを設置、滝の景観も噴水に合わせて演出しようと提案している
そしてインバーター制御盤を新たに、既存噴水制御盤に隣接設置する
その基礎工事
私一人でした・・・
基礎厚100mm程度かなと思っていたら、何と200mm!
1000L×500W×200t・・・オジサンにはキツかったでしゅ
コンクリ捏ね、バケツでハンドドリルで何杯入れたか・・・
制御盤室に温水管が走り、音出しちゃダメよと言われていたので、ドァ締めてひたすら捏ねましたね
しかも型枠に、よせば良いのに面木まで付けて・・・以外に難しいんだよね、コレが
帰りは直帰させていただきました
その帰り道
ふと、こんな感慨が・・・
ビリー隊長に、たとえ日曜日だけでも入隊したからこそ出来たのではないか!?
・・・ ・・・ ・・・
白い噴水と花水木
噴水と騒音
『子どもの歓声は騒音?』 (11日の朝日新聞の記事)
社員に見せられて、ビックリ
遂に来たか、と言うのが第一感想
、「西東京いこいの森公園」の近隣にすむ女性の使用差し止め仮処分を裁判所が認めて、噴水が止まり、スケートボードが使用禁止になったというもの
噴水を生業にしている者にとって様々な視点で、真剣に検討するべきだなというのが第2感想
子どもの遊ぶ声や歓声は「楽しげ」ですませていたり、水の音=いやし系等と、無条件に短絡してとらえていたのは確かでしょう
この問題は単純ではないと思う
私自身、朝のラジオ体操の「騒音」に、いつか怒鳴り込んでやろうかと思っているからだ
我が家は、道路1本を隔て公園に面していて、その公園で雨の日以外、毎日朝6:30からラジオ体操第1、第2そして太極拳風(太極拳ではない)の体操を7時前まで行う
その際ラジカセを使用しているのか、これが大きな音量なのである
6時25分頃からスイッチON
当然、土日でもおかまいなし
窓を開けていると実にうるさい!
まさに「騒音」である!
だから訴訟沙汰にした西東京市の女性の気持ちはよく分かる
新聞などを見る限り、今回の訴訟では、噴水で水遊びをする子どもの声に「騒音」を感じ、噴水の運転停止を求めたようだが、かなり気になる部分もある。
「工夫次第で子ども達が過度に興奮して歓声を発することがない施設を設けることが出来たはずだ」と地裁の判決文にあるようだからだ。
私は現場を見てないが、池水面部分を地面下にかくす方法で噴水を吹き上げている
ノズルはジェットノズルでしょう
インバーターや電磁弁を使って、いろいろな姿変化を演出させているようだ
子どもでなくとも、面白そう、楽しそう、そんな雰囲気の噴水だ
設計者や施工者は公園を訪れる人に、子ども達に楽しんでもらおうと思い造ったのでしょうね
では、「子ども達が過度に興奮して歓声を発することがない施設」とは、一体どんな施設なのだろうか?
噴水を見ても何も感じない、そこにあってもどうでもいいような噴水施設なんだろうか?
噴水の音が騒音だ、というなら解ります
確かにうるさい噴水はあるし、またその音を消す方法・技術もあります
設計の段階で周囲環境を踏まえて、音の問題も充分考慮に入れて工夫もします
わたしは、「子ども達が過度に興奮して歓声を発することがない施設」という言い方に釈然としない
・・・・
何度も書きかけ、書き直しているが上手く纏めて書けないのは、もう少し熟慮すべきだからでしょう
社内でも議論する必要なのはもちろん、もう噴水は出てないが、実際に現地に行きます
騒音計を用意して、なるべく多く現場データをとりましょう
都市部の住宅地内の公園では、どこでも同じような問題を抱えているのでしょうからね
・・・・
子どもは興奮して歓声を発するものだし、それを抑えるような施設ってのがよく解らないからね
熱い仕事
今週は、日曜日からずっと某大学の噴水工事
家から直行直帰
従って電車通勤ではないので、本も読めず・・・
帰宅後、風呂・ビール・飯・寝る
夜10時まで持たない・・・
金曜日に会社に帰って、一部社員とモツ鍋屋
私抜きの時は分からないが、社員同士で飲むと仕事の話はあまりしない。愚痴もないし、楽しく飲んでいるのは間違いないけどね
かつて創業当初、まだ一人でやっていた時代、一緒に噴水の仕事をしていた仲間とは、週に何度かというペースで飲み、仕事の話をしていた
それも噴水に関する技術的な話
飽きもせずに、開店から閉店まで飲み続けながらズーッと
その中から生まれたアイデア・技術が今でも結構生きているものがある
六本木の『芋侍』という板敷の店・・・最近は極たまにしか行かないけど
結構熱入っていましたね
さて、先週岐阜の噴水工事の際、協力してくれた会社の社員と柳ヶ瀬(結構寂れてた・・・)で飲んだときの事
飲み始め、何を話してもあまり盛り上がらない
仕方ないのでおのが武勇伝(?)を披露しても、帰ってくる言葉は
「忙しすぎてカミさん以外と遊ぶ暇がない」でした(^^;)
でも、噴水の話、特に新しい噴水技術の話になると、ガラリと一遍した
眼は光り、酒のスピードは俄然速くなり、声もイキイキしてきた
こっちも嬉しくなり、つい苦労して掴んだ技術情報を開陳してしまった
「いいんですか?そんなこと話してぇ」
そう返された時、マズいと思うより、「一緒にやろうぜ」と感じたね
熱い!
久しぶりに、熱い思いに触れた
やっぱり、熱い思いで仕事を出来るのは嬉しい、幸せですよ
なんとか、我が社員にも熱い思いで仕事が出来るように伝えたいですね
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岐阜・噴水
岐阜駅の西口デッキ上の噴水
10月5日に除幕式
金華山をイメージした三角錐ピラミッドの頂上部とチョット下側の色が変わってる部分から、水が湧き出す。
湧出させ方に、電動弁・インバーター制御で変化を持たせ、RGB・LED照明も合わせて演出しました
出来上がりの感想は・・・、「色々ありました」 ^^;
何はともあれ、皆さんのご協力の賜と感謝しております。いやホント!
言ってみればピラミッドの滝・・・この場合、裾まで水が万遍なくかかっている事が前提(廻りの皆さんからは一言もなかったが・・・)
インバーター、プログラムリレー(シーケンサーの簡易版)、DMXを制御盤に入れ込んであるけど、技術的には高度なものはないのに、噴水の出方にチョイ不満
最終の試運転調整に、プログラムを何度も書き換えて協力してくれた協力会社の優秀な技術者のおかげもあってゴール出来ました・・・
教訓。今回は基本設計を受け継いだ形で受注したが(横取りではないよ!)、わけても演出に関わる部分は自社設計に切り替えるべし!。演出調整はトコトンやりたいので自社社員で乗り込んで、貫徹すべし!
当たり前だよね。
受け継ぐ前の設計者に遠慮してしまいました。反省です。
高さ163mの中部圏一高い複合タワー、シティ・タワー43の正面に位置して、デッキ上にあるから遠くからもよく見える
夜12時まで噴水、LED照明点灯しているのでキレイだよ
「デートスポットになるだろう」とは岐阜新聞社オーナー、市長の言葉だったが、そうなってくれれば、ホント嬉しいですね
噴水の種類
噴水には様々な種類がある
まずノズルにいくつもの形がある
当然形が違えば噴き出る水の形が違う・・・当たり前だ
下の写真は2種類のノズルが使われている(競輪場の噴水 20年近く保守管理してる)
アーチ状に出ているノズルはジェットノズルと言い、直上に吹き上がっているのはエァジェットノズルと言う(ここではインバーターで上下させている)
ジェットノズルは、ノズルの先端が水面上に出ている
ノズルの先端口径とほぼ同等の太さの水がでる
またノズル先端が水面下に没しない限り、水の形に大きな変化はない
一方エァジェットノズルはチョット複雑な構造をしている
一種のエジェクターであって、水の噴き出し口径よりもずっと大きい太さの水を噴き上げることが出来る
従ってノズル1本でもボリューム感が出る
そして両者の違いで際立つのは、ジェットノズルは水が透明であるのに、エァジェットノズルは白く見えることである
実はこれは結構重要な要素で、例えば照明を水の中から当てたときに違いが良く出る
エァジェットノズルはシューっという音が出たり、高く上げた際の水の飛散にも、計画時には配慮が必要
特にノズルと水位の関係には気を配る必要がある
水位変動がある池では使いにくいし、波も噴水姿に影響するので色々工夫がいる
両者とも噴水の基本形と言えるもので、オーソドックスな飽きの来ない噴水を作り出せる
ホワイトハウス前の噴水は、エァジェットノズルを1本だけ使っていますね
バックの白い建物と、白く樹氷型に吹き上がる噴水との調和が素晴らしい
広い競輪場の中に同型の噴水が左右に2つ、池の中にある
落ち着いた美しいフォルムで、アーチ噴水で広がりを持たせたオーソドックスな噴水
競輪やらない人には見られないのが残念
虹の噴水2
噴水で虹を作る
現地サンプルテスト
風が強い
周囲環境が広い
見たい位置が遠い
はい、いろいろと言い分け言ってますね
部分的成功
大局的今ひとつ・・・失敗ではないーぃっ!
今回のテストで、いろいろ解ったことも多い。やってみて初めて解った。気がつきもしなかった事がある。
細かいことは企業秘密、今は言えない技術情報になるから明かさない。
が、このブログはあまり訪れる人もいないようだから一つだけ。
虹の見える角度、太陽と自分の位置についてはネットでも詳しく紹介されているが、大きさについてはどうだろうか?
少々大がかりな仕掛けが必要だからあまりふれられてないのだろう
ビックリですよ
もう一つ(これは2,3紹介例もあるが)
自分を中心にしてキレイな虹の円が出来る
噴水の水の制御だけではなく、太陽、風、立ち位置の関係等を工夫して、再挑戦!
カンバルンバ!・・・古いから!^^;
虹の噴水
噴水で虹を出す
簡単なようで,意外と難しい
もちろん自然光の中では,太陽と自分との位置で虹の見え方は決まってしまうのだけれど,よりきれいに,より鮮明に,より大きく虹を出す事にほぼ成功したかな?
噴水の水の粒子径,空中での飛散・粒子分布・・・結構アカデミック?にうまくいってると自負。
今日,都内某所のお客様の前で,サンプルテスト。デモンストレーション。プレゼンテーション・・・何でも良いから成功させたい!!
天気予報もなんとか当たりそうだし。なにせ曇りじゃぁ効果なしだからね。
カンバルンバ・・・うっ,古い!
大学の噴水
肉離れは、あまり良くならず左脚の裏側は内出血で凄い色に変色してる
「腫れは少し引いた」と家人に言われたが、左脚を庇って歩くせいか膝まで痛くなってきた
にもかかわらず、現場の再調査
自宅から車で出かけたが、高速に乗った途端デカい声で叫びました
「あっ!いけねえ! あっ!いけねえ!」と2回続けました
1回目は長靴を、2回目はメジャーをはじめ工具1式を忘れたことに・・・
時間は1時間以上も前に着きそうだったので、現場を通り過ぎホームセンターか作業着屋探し
すると246号線に出たので、いつものように迷わず「左折」 するとすぐ左側にカインズホーム
大成功!
迷ったら「左」というのは思想的名残だが、数十年の間、まあこのやり方、大して成功しているとも思えないね
さて、写真を見れば卒業生、関係者は分かってしまうが、某大学の噴水
15年以上前に造ったもの 我が社の生物酸化濾材「DSバイオ」という水質浄化のセラミック濾材が15立米も入っている
色々あって今回、池・滝の防水工事、噴水補修、濾材交換工事などを実施する予定 施工に当たっての再度の調査です
実際に滝を出して、水の流れ、岩組み状態、クラック有無等を調査
さらに、噴水・滝を自由に演出制御できるようにしましょうよと営業
丁度バックに滝があるので見た目にも水を出したいが、音がうるさいので・・・
まかせなさい!
『薪能の背景に滝が流れてる 夜の闇の中に白く水が落水する でも、音は出ない!!』
やってあげますよ!
滝の水量も自由に調整可能!、どんなに出しても音無の滝!
こうゆうのウチ上手いんだよ 独特の技術には自信あるから
脚の痛いの忘れそうだ・・・でも痛い
代々木公園
代々木公園
書類提出で寄りましたが,午後4時過ぎでも,連日同様非常に暑い!
お盆関係ない人が結構おおぜいいる
噴水前のデッキ付近には裸のお兄ちゃんがゴロゴロ,タップをガタガタ賑やかです
私のささやかな希望は,この代々木公園にちょこっと歩いて散歩にこれる場所に暮らすこと
仕事で多くの公園や憩いのスポットを見てきたけど,一番好きな場所です
この公園に来た回数は100や200じゃきかない でもほとんど仕事
噴水も仕事を超えて愛着があるけど,あまり思い入れを露わにしないようにしている
恥ずかしいもんね
デジカメの設定が難しいのか機能上無理なのか,見た目の景観通りに撮影できないのが残念
社内で「フォトコンテスト」をやっていて,自分が賞金出資者なので参加しない事にしているが,密かに参考で出そうと思ってる
デジカメ一眼レフや18万円のレンズを買った社員もいて,結構盛り上がっているので,安いデジカメで「どうだ!」とやりたいが・・・
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いろんな噴水
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はじまり、はじまりぃ
なんでも『始め』はあるようで、こんなブログにも始めはありました。
悩んでも仕方ないので、適当に始めてしまいますが、『終わり』が来るまでガンバルンバ(古い)
明日は新入社員歓迎会。
朝、自己紹介やら何やらで、夜歓迎会。場所は小社の入っているビルの1階の「しゃらら亭」。六本木はサラリーマンの絶対数が少ない街で、普通の会社の歓送迎会などの1次会に適した店があまりない。20年以上六本木にいるけど適当な店はどんどん潰れた。ミッドタウンが出来て、これからどう変わるんですかね。
ところで「しゃらら亭」。会社からエレベーターで30秒。近くていいけど、しゃぶしゃぶ食べ放題。みんな無口になっちゃうんだよね。でも、これが良い。みんな勝手なおしゃべりしないから、社長の言うことが通る。(あまり聞いてないとも言えるが・・・)
いつも何も考えもせずいい加減に挨拶してきたけど、明日はちょっとネタ話でもいれて新入社員君の心に残るような挨拶をしてみたいね、ブログ開設祝いに・・・!?
心情吐露は重そうだし、政治的な発言は意味不明だし(今にしてみれば思いっきり左)・・・
それでも、Ryoちゃんのブログのはじまり、はじまりぃ・・・・
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