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伊藤桂一「黄塵の中」
かえらざる戦場と副題がある
いらないんじゃないの?
短編集は表題作が中程や終わりの方にある本が多いが、順番に読むのか表題作を最初に読むのか迷わない?
その点この文庫本は最初に表題作があるので安心だ
そんなことはどうでもいいが、おじいちゃんの匂いのする本である
中国戦線の日本兵が戦火の中でみせる人間臭い物語
私の父親も中国大陸に出兵していたのだが、こんな関わり合いがあったのだろうか?
そんな風に思った瞬間、途中で読むのをやめた
いずれそのうち、読む機会があるのだろうか?
2008年5月17日 (土) 読書 | 固定リンク
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