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伊藤桂一「黄塵の中」

伊藤桂一「黄塵の中」

かえらざる戦場と副題がある

いらないんじゃないの?

短編集は表題作が中程や終わりの方にある本が多いが、順番に読むのか表題作を最初に読むのか迷わない?

その点この文庫本は最初に表題作があるので安心だ

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そんなことはどうでもいいが、おじいちゃんの匂いのする本である

中国戦線の日本兵が戦火の中でみせる人間臭い物語

私の父親も中国大陸に出兵していたのだが、こんな関わり合いがあったのだろうか?

そんな風に思った瞬間、途中で読むのをやめた

いずれそのうち、読む機会があるのだろうか?

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