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白石一郎「風来坊」
表題も含めて7つの短編集
江戸時代物
どれもまあ面白く読ませてくれる
ライジングのボールを空振りした感じ
物語の高揚もしくは崩壊の山場にさしかかる段で終わってしまう
鼻を鳴らす女の感じ・・・って、ここでは関係ない
読んでるこっち側に考えさせたいのかどうか知らないが、もうちょっとヤッテ・・・いや、突っ込んで・・・うん?
もうチョット書いてよねって、いうとこです。ハイ
2008年5月 3日 (土) 読書 | 固定リンク
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