江國香織「りんご追分」
「翳りゆく時間」浅田次郎選(新潮社)という短編集に入っていた一つ
他には北方謙三、吉田修一、阿刀田高、浅田次郎、山田詠美、三島由紀夫
名前見ただけで読みたいと思うよね
でも、だいたいこの手は駄作が集まってる
江國香織「りんご追分」
わずか15ページしかない超短編
飲み屋ではたらいて早朝電車を降りた帰り道
無人の公園で聞こえてきたトランペット
「りんご追分」
そして泣く
「あたし」(女)が何で泣いても勝手だが「りんご追分」じゃなかったらどうだったんでしょうか?
分かり易い本がモットーなんだろうからどうでも良いか
吉田修一「みんなのグラス」
「集合」「邂逅」に向かってそれぞれの思いが、それぞれの立場から、それぞれに語られ、それぞれの過去と現在が浮き出されていくという良くある手法
「話したいことのある奴のビールは、話すのに忙しくてなかなか減らない。その代わり、話したいことがあるのに話せない奴のビールは減っていく。とどけられた時は同じ分量なのに、時間が経つにつれて差ができる。
言わなかったことの分だけ、グラスには泡の線が残る。」
最後の一節だけど、そうでしょうか?
反対でしょ
話せない時のがつまんないから酒も美味しくない、一人盛り上がってる時のがビールもグィッといくんじゃないかい
少なくともあたしゃそうだね
でも、グラスの中のビールの線を、今現在のそれぞれになぞらえるのは面白い
仲間とは良い線を作っていきたいもんだね![]()
浅田次郎「マダムの喉仏」
失敗作です
おかま書く時はご注意を
山田詠美「天国の右手」
どっかにも入っていたので2回目
山田詠美の中では許せるほう
セックス無しでは何も書けない作者には、不能はもう一方の必須アイテム
北方謙三「煙草」・・・×
どうでも良いけど、日経新聞連載の「望郷の道」
めっちゃつまんないぞ
早く止めにして、選手交代![]()
まさに現在進行形の経済小説を待っている読者は多いと思う
提灯記事書いてちゃスポンサーへの御配慮優先で難しいんだろうが、佐高信あたり小説書かせるの駄目かね
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コメント
なかなかいい書きぶりです、顔が見えてきそうで。
昨日、HPのvistaがきたのですが、これだけ書くのに15分以上かかっている。2回以上変換すると画面が消えてしまう。しかもダウンロードをインストールできない。どうなっているのでしょう。明日、HPに電話します。欠陥商品かも、これ。
投稿 hoshhino | 2008年3月16日 (日) 17時08分
Vista苦労しますね
会社ではネットワークでまずつまずき、ExcelではMSとDellに電話しました。
スタートアップのどれかが邪魔していたみたいでmsconfigに何度も入って1日潰しました
ご健闘をお祈りしています
投稿 Ryoちゃん | 2008年3月16日 (日) 18時03分