大沢在昌「氷舞・新宿鮫Ⅵ」
大沢在昌「氷舞・新宿鮫Ⅵ」
読み始めてから、もう2週間近くなろうとしているのに、未だに読み終わらない
540ページもある文庫版だが、通勤途中はもちろん布団の中、風呂場、トイレまで持ち込んでいるけど終わらない
風呂場じゃ危うく湯に浸かりそうにもなり、哀れな状態になってきた
面白くないわけではないのだが・・・・
最大の理由は寝床にある![]()
仰向けで本をかざして読む習慣になっているのだが、眠くなると顔面に鮫が落下してくる
厚さ23mm、重さ・・・馬鹿馬鹿しいので測らないが、結構イタイ
普段なら気を取り直して幾度か再挑戦するのだが、あまりにも痛いので癪に障って寝てしまうのである、からだろうか?
そればかりではない
そもそも晶という女がどうにも好きになれない
このシリーズ6番目の氷舞で鮫島は晶以外の女・江見里とやっちゃう
深夜、女から呼び出され、ホイホイ向かおうとした時に女の感とは鋭いもので、昌から逢おうと連絡が入るが鮫島はお断りする![]()
だぶん自分はやっちゃうんだろうなという確信に近い予感を持っていたからこそ、昌のお誘いを断って、やっぱりねってなもんですよ
この段階では、据え膳っぽいような、そうでないような・・・
一線を越える必然性が判んなくて、ページを後戻りしてみたけど意味不明
もうちょっと判りやすい説明が欲しいね
脚がきれいだったとか・・・![]()
ところでブログデザインを変えてみたけど、気がつきましたか?
上下の色っぽい飲んだくれ女の目に
チョット・・・
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