塩ビ溶接
久しぶりに「仕事」の話
塩ビ溶接機を購入
塩ビ配管と塩ビボードを溶接加工
昔勤めていた会社で横で見たことはあるが、実際に作業は初めてである。
(塩ビ管をトーチであぶって曲げ加工するのはよくやります。)
メーカーのサイトには写真入りで分かり易く解説してあったので、思ったより簡単に出来た
「出来た」けど「仕上がり」はまた別もんだね
アクリルの接着にもやってみないと分からないコツがあるけど、熱風の当て方、時間、溶接棒の力の入れ方、角度・・・対象物によって色々とありそうだ
当たり前のようだけど、技術の応用範囲が増えるのはうれしい事だね
噴水は揚程を必要とするポンプを使うケースが多く、圧力も高くなるので低揚程のろ過循環系統などの外は塩ビ溶接どころか塩ビ管は使わない
そもそも役所出しの仕事で塩ビ溶接なんて格好悪くて出来っこない
演出させる噴水では、電磁弁で瞬時に開閉を繰り返すので、ステンレスの溶接も飛ぶこともある
こうしたケース以外で塩ビ溶接を利用するというのも、ありなのかな?
それにしても、ガスには気をつけよう
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