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2008年1月

Vistaノート

会社で使っているPCを入れ替えた

Dellのノート

OSはVista Business

ずっとデスクトップでノートPCは始めてと思いこんでいたが、思い出した

まだWindows3.1の頃に買ったのがノートだった

ファイルマネージャー・プログラムマネージャーとかいって、今思うとすっごく使いづらかった

一太郎も確かバージョン5か6

それからNEC98だったので、一太郎・ロータス123のセットだったけど、ずいぶん前にエプソン、Dellの直販サイトから購入しだしてからは、さすがにExcelになった。でもいまだにWordは使わない

何故か?

マイクロソフト嫌いだから

データ送れのご要望に対して、「一太郎なんだけど・・・良い?」と訊いてみることにしている

何故か?

笑い取れるから・・・(^^;)

今回始めて、Officeも入れて購入。Excel使いにくいぞ!

メニューバーのカスタマイズが全く良くない、分かってないのかもしれないけど

慣れるしかないんでしょ

モニター画面も光沢にしたら、窓を背にして座っているもんだから、まともに反射してよく見えず。おのがバカ顔がむなしく映ってらぁな。

この窓からは六本木ヒルズ森タワーとミッドタウンが、間近に、同時に見えるので気に入っているのだが、ブラインド下ろして薄暗い窓際族と化している

しかし表示文字のデフォルトが何でこんなに小さいのかね。自宅の19インチモニターは楽チンであるね

このままだと、会社じゃデュアルモニターになっちゃうのかな

ミーティング時に会議机でノート開いて、発言をメモ(もちろん一太郎)

コレは中々快適であった

キーパッドに慣れてないせいで、当日のシートが削除されたけどね・・・

慣れるしかないんでしょ

PCなけりゃ生きられない体になっちゃったから仕方ない、悲しい女のサガ・・・って(-_-;)

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日経ビジネス・日本発もう一つのサブプライム

日経ビジネス 2007.12.24-31年末合併号

日本発 もう一つのサブプライム  パチンコ大異変

つまらん提灯記事に相変わらずのめっている日経ビジネスだが、久しぶりにヒット

サブプライムローンに引っ掻けて、先端分野を走る優良企業のビジネスと格差で切り捨てられる階層が日本発のサブプライムローンになると警鐘。

パチンコ業界の売上高はトヨタ自動車を上回り、従業員数もトヨタと並んで30万人・・・といってもピンと来ないけど、セブンイレブンより店舗数が多いと言われるとビックリではないだろうか?

出玉規制・・・儲からない、サラ金規制・・・金借りられない、客減り、台の単価上昇、売り上げ減少と続き、銀行・リース会社の貸し渋り・融資引き上げになっていったら大変だと

賭け事嫌いだし、パチンコやってるとウンコしたくなっちゃうので無縁の世界だと思っていたけどね

なかなか説得力有り

ただ、現実には年明け以降、株激安・円高でそんなレベルじゃなくなったけどね

オムロンが玉数のセンサーで市場の7割、鍵は独占、シャープは液晶パネルの7割、スタンレーはLEDの5割のシェァ

あたかも馬鹿な業界に足突っ込んだもんだと言わんばかりの論調

もちろん一行もそんなことは書いてないよ

でも、透けてるよ

パチンコ店への打撃の要因が、出玉規制とサラ金規制だと言うの、ホントにそうなのかね

出玉規制は警察管轄

そもそも実際はこれがおかしいね

警察が業界規制、市場規制するのはどう考えても変でしょ

警察は交通規制までにしないと

もっと変なのは高利で貸し付けるサラ金に出資するばかりではなく、どんどん傘下に買収してる銀行やリース会社

かつて「金融寡頭制支配」をウンヌンしてたけど、11行あった都市銀行が3行になっちゃった

この国の生産様式は必然的に格差を当然生み出す社会だから、今更「格差社会の是正」って言っても詮無いことに、気付きもしないで騒ぐのも何だがね

「格差」なんて言っていられるうちは、まだ「大丈夫」ってことかね

金融機関のみならずあらゆる分野で企業統合が進む

当たり前のようだが、寡占・独占は危険極まりない

市場の成熟もあるだろうが、規制緩和の中でグローバルに競争を強いられ始めているから。単純に世界市場再分割戦とは行かないだろうが、基本的な構造は変わらない。国際的に見ると、中国市場に群がる姿は、かつての「列強」と大きな違いがあるのだろうか?

唯一、清国と違いがあって欲しい中国共産党はもうどうでも良いが、北京オリンピックは是非とも失敗して欲しい!と思うような、何だか分からないブログになってしまった。

あっ、これ期間限定にしようかな。

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大沢在昌「新宿鮫Ⅴ・炎蛹」

大沢在昌「新宿鮫Ⅴ・炎蛹」

ほのおさなぎと読む

大沢の想像上の害虫だそうだ

驚異的な繁殖力で稲を食い荒らし、数年で日本の稲作は壊滅的な打撃を被るという「フラメウス・プーパ」の蛹が、コロンビアの出稼ぎ娼婦と共に新宿へやって来た。

最初は、虫の話ばかりで気持ち悪いので、読むの止めようと思った

しかも、「話が錯綜しているから、アンタには無理」と言われてもいたので・・・

しかし、同時平行に読んでいる本とのタイミングから?ほぼ一気に読んでしまった

何故なら、面白いから・・・

脇役の農水省横浜植物防疫所の防疫官・甲屋(かぶとや)のキャラが、役人のクセして情熱的、仕事に誇りを持っているという、ありきたりな、多少ステレオタイプな感じが気になるが、良い

「後記」で実際の横浜と成田の防疫官にお世話になりましたと5名の実名を上げているが、ホントに世話になったのだろう。

植物防疫は国防の最前線って、オレが言うのもおかしいか・・・

甲屋がおかまのたまきに好かれ意気投合するのだが、その場面がほとんど無いのが、チョイ残念

放火」に対して、消防と警察とは解釈が大きく違うというのも興味深い

『消防では、発生した火災において放火以外の出火の可能性を考えられないものをすべて“放火”とみなします。一方、警察では、単に火災の発生を意図して火を放ったと言うだけでなく、その行為によって公共の危険を惹起した、という条件を必要とします。つまり、消防が“放火”と考えてる火災であっても、警察には公共の危険を感じられなければ、ちがうのです。“放火”と“放火犯罪”のちがい、とでも言えばいいのでしょうか。従って警察と消防の統計を比べてみると、「放火火災」の発生件数と「放火犯罪」の発生件数では5倍近い開きがあります。(中略)しかも、「放火犯罪」の件数が、この数年横這いであるのに比べ、「放火火災」の件数はどんどん増えています。』

コレは、桃井と並んで数少ない鮫島の良き理解者で優秀な鑑識の藪の大学時代の仲間・消防庁調査課吾妻の弁。(今回は良い脇役が揃いすぎだね。)

つまり、「放火放火犯罪となるためには、被害者が必要なのである」

「消防は火災予防のための査察、立ち入り検査を行う。しかし警察は、犯罪予防のための捜査は行わない。それを行えば、市民生活への干渉となり、進んでいけば、秘密警察のような存在が跋扈する警察国家の出現を招きかねないからだ。」

これ大沢の弁である。

片方では、イジメやストーカー行為に対し被害を訴えても何もしない警察に対しての社会的批判があるが、その際の警察の反論と同じ論拠ではないだろうか。

何度も出てくるが、鮫島の警察官としての本文は「市民の安全を守る」である。

「市民」って誰?どんな階級的利害を持っているんだ?

「安全」とは何から安全なんだ?

「守る」に予防は入らないのか?

そうそう、保安処分はどうなったんだ?やりたいんだろ?色々形を変えてやってるじゃん

鮫島の活力が、そんな曖昧模糊として、あたかも万人受けするようなお題目にあるのでは薄ら寒い。

大沢・鮫島はこうも言う

「自分(警察)のみに正義が存在するとも考えてはいけない。警察官がすべての活動を正義に名の下におこない始めれば、暗黒の時代が訪れるだろう。 必要なのは考えそして判断することだった。警察官としての自分が、何をおこない得て、何をしなければならないのか。市民の安全を守るという、この確固たるものに見えて実は曖昧な目標に一歩でも近づくためには、どうすればいいのかを。」

これって浅沼稲次郎の「少しでも良い社会にしたい」というのと似てませんかね?

そう思うのは結構だが、アジテーションになったら地平が違ってくるはずだ

「市民の安全を守る」というのは警察ではない・・・警察には出来ないというのを身に浸みている鮫島さん

警察に対する絶望的な批判が必要です。

今回のように、役人の枠を越えた魅力ある脇役を多く登場させたのも、官僚機構・小役人根性の中では何もまっとうな仕事は出来ないという、国家組織への批判の気持ちもあるんでしょ?

コンプライアンス万全の新宿鮫は「安心」でもあるが、勝てないと思うよ

ところで、話は違うけど、最近新宿鮫を意識して銀座鰐が出現したんだって・・・?

ウーん? (?_?)

鰐は飼えないし、食べても美味くないんじゃないの?

疑問符の多い今回であったな

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沢木耕太郎「テロルの決算」

沢木耕太郎「テロルの決算」

1960年、日比谷公会堂で社会党委員長浅沼稲治郎が右翼の山口二矢に演説中に刃物で刺され、殺された事件の話。

9才だった私は、鮮明に覚えている。

その後のニュース映像で繰り返し、刺殺場面が流された所為もあろうか。

二矢と書いて、オトヤと無理に読ませて名付けたのは父親だが、理由も今回初めて知った。次男で二月二十二日生まれだから。

浅沼を刺殺したのが十二日なら、事件から3週間後、少年鑑別所で首つり自殺したのが二日。関係ないか。

浅沼、二矢それぞれの生い立ち、生活、政治的社会的背景があり、60年安保闘争後の10月12日に向かって二人の心情、政治的言動が並列して描かれているが、浅沼の方の話は余り面白くない。

「人間機関車」と呼ばれた男の政治的主張は、「少しでも世の中を良くしたい」と言うもので、どうやらマルクスもレーニンも殆ど読んではいなかったようだ。

そもそも終戦直後、浅沼が司会をした社会党の結党大会で、「只今より、皇居に向かって遙拝します」といって頭を下げ、準備会合では「天皇陛下万歳!」を叫んでいる。出席していた荒畑寒村が唖然としたそうだが。

言ってみれば大衆運動活動家なんだろうけど、革命運動の指導者ではない。政治的主張は紆余曲折し、当然政治的な立場も風見鶏そのもの。社会党内の左右対立の中でポナパッっていたのも、主義主張からではなく「ヌマさん」、庶民的で、外目からは親近感があったからだろう。

右翼テロに倒れる程の革命家ではなく、10月12日に向かっていく浅沼の緊張感も政治的高揚もない。

比べて二矢は、赤尾敏が「右翼小児病」と呼んだように、浅薄で、すぐにキレやすい、視野の狭い、思いこみの激しい、典型的な右翼少年。

紹介される思想的な発言もお粗末だが、浅沼刺殺に至る過程も、練られた計画性なんて無いに等しく、ハッキリ言って行き当たりばったり。

だって、浅沼じゃなくても良かったんだから。

しかし、ヤっちゃうところがエライ。

10月12日の事件は突然、偶然のように出現したのだが、この日に向かって、このテロに向かって上りつめて行ったのが、よく解る。

緊迫感は圧巻である。

毎日新聞のグータラカメラマンはこのテロの決定的写真で日本人初のピュリッツァー賞

NHKは大洋ホエールズvs大毎オリオンズの日本シリーズ第2戦を放映。大洋の本拠地川崎球場。

大毎の監督は西本幸雄。NHK以外みんな無くなりましたが、面白いのでご紹介。

大毎は大映と毎日新聞が持っていた。当時は田宮、榎本、山内なんかがいてミサイル打線って呼ばれてた。懐かしいねぇ、ご老人。南千住の東京球場だよ、小便臭かったなぁ・・・

3対2、大洋1点リードで、8回裏大毎の攻撃。一死満塁の絶好のチャンス。ここで西本監督のサインは何とスクイズ!しかし打球は捕手前。当然ダブルプレーで万事休す。

このお馬鹿なバントの直後に、「浅沼委員長、暴漢に刺さる」という「特別ニュース」のテロップが流れたんだそうだ。

ついでに二矢のオヤジさんが面白い。

芝居の道を目指すが失敗後、自分で占って警察予備隊(自衛隊)に入る。

二矢が捕まった時、警察での事情聴取の際「夕方までには終わるでしょうか?」と尋ねる。

オヤジさんはあと2年で自衛隊を定年で、その後の人生のためにと工学院の建築科夜間部に合格したのだが、その日は入学式だったのだ。自分の子供がしでかした事の重大性より、自身の入学式を優先する。

これって、どっかのオヤジみたいで好きだね、肩叩きたくなるね、ポンポン。

さて以下、テロについての本題は、割愛させていただく事に致しましょうかね

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終わり正月

正月も終わり

例年との違いは、違いがあったこと(当たり前だ)

ビリーのおかげの充足感

減らない体重、膨満感(あ、これ例年通り)

髭生やして、自画像ポートレートを一眼レフで撮ったこと

酔っぱらった顔が帝国主義的である

くだらんオヤジの年嵩ねであった

打倒する前に自壊するであろう

記念に掲載するようなことはしない

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伊集院静「冬のはなびら」

伊集院静「冬のはなびら」

なんとも寂しい本を読んでしまった

短編集なのだが、表題の小篇が一番寂しい

老後・死

そんなに落ち着いて構えられないし、ながめられない

正月なんで止めときましょ

会社のパソコンがおかしい

いよいよ死期に近づいているのか?

12月30日、1月3日と年賀状作成及び確認のため出社したが、正常に立ち上がるのに2時間を要した

多分、McAfeeかHDそのもの

7日にMcAfee外してフリーソフトに入れ替えてもダメなら、死期だ

正月なんだ

31日から連日ビリーズブートキャンプ

大晦日、元旦は2セットずつやった

肉離れを起こして封印していたTWOもこわごわとやった

2,3,4日は2セット目ができず、ゴルフ練習でお茶濁し

お疲れのようですな・・・

明日5日は学生時代のヤクザな仲間と巫山戯たゴルフだが、帰ってきてからやるかな(空元気)

正月を撮りたかったが、ずっとパジャマだったしな・・・

ビリーやって、風呂入っても身体洗わず、読んで、生やして、ビール飲んで・・・

無精と充実はメダルの表裏ではなく、渾然一体のものなのね

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早坂隆「世界の日本人ジョーク」

早坂隆「世界の日本人ジョーク集」¥760-

社内フォトコンテスト用の写真の上がり時間の間、ミッドタウンのTSUTAYA書店でパラパラ

こんなのがあった

サウナでアメリカ人の裸の腰がブルブルと鳴る

”埋め込んだパケットベルだ”

次に日本人の手がビリビリ

”高性能チップの携帯だ”

それを見たロシア人はトイレに行き、戻ってくると、尻にトイレットペーパーの切れ端をを付けている

”おお、FAXが来たようだ”

チョイ古い感じもするが、お尻にカミをぶら下げてくる姿が、何とも可愛らしくも、いじましい

書き上げが2005年、使われている資料が4,5年前、著者が紹介するかつて御自身が居た東欧はまだ旧「ユーゴスラビア」

紹介文が所々やや陳腐な感じがするのも、世界情勢の移り変わりが急激であるからだろうか

人種や民族の持つ社会的文化的アイデンティティ・特質を比較して笑いの種にするのをエスニック・ジョークと言うそうだ

アメリカ人=独占的、傲慢、自慢好き、訴訟好き

イギリス人=紳士、堅苦しい、味音痴

ドイツ人=真面目

フランス人=好色、グルメ

イタリア人=情熱的

ロシア人=酒好き、物がない

ユダヤ人=狡猾、金儲けが巧み、議論好き

・・・まあ、そうなのかね

民族性の相違を物笑いの種にして、ユーモアだといって遊ぶのに殊更どうこう言うつもりもないが、アメリカ社会の中のホーランド系、フランス人の中のベルギー人が「愚か者」「間抜け」の象徴として笑い(嘲笑ですな)のネタになっているのは、始めて知った

んで、好きなのをご紹介・・・

お金で幸福が買えるとしたら、何を買うか?という問に、

フランス人は”ワインとチーズ”と言った

イタリア人は”サッカーとパスタ”

日本人はこう言った

”買えるのならもちろん買います。あと、領収書お願いします”

面白くもあるが、ゴミ箱行きだぁね、こんな本

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横山秀夫「影踏み」

謹賀新年

横山秀夫「影踏み」

泥棒の真壁(ノビ師と呼ばれる忍び込みのプロ・愛称ノビカベ)が主人公

夜中、家の人が寝入っている時に侵入してお仕事

空き巣とは違う

ここんとこ重要

出所後、中耳(ちゅうじ)に聞こえる双子の弟の「声」と掛け合いながら、色々お仕事する

弟は母親に父親もろとも焼き殺された

母親も当然焼死

背景もさることながら、ノビカベの精神構造は武士そのもの

ストイック

連鎖のある小物語が繋がっていくが、後半に入ってからの、「使徒」がいい

ここだけ、話の着想が違う感じ、甘い

服役中にサンタクロースをやってくれと、大野という泥棒にお願いされる

大野の仲間が、自分の一人娘のためにクリスマスプレゼントを盗むが、しくじる。守衛に追いかけられながら娘にプレゼントの人形を渡した直後、娘の目の前でバイクにはねられ即死する

娘は親戚に引き取られ、惨めな境遇にある。

大野は5年間もその娘のために、サンタをやってきた

イヴの晩に忍び込みプレゼントを置いて来るという、ノビ師じゃなければ出来ない仕事

泥棒版あしながおじさん

大野がどっからそんなエモーションをかき立てていたのかは分からないが、今年はクリスマスには出所出来ないからと、真壁に頼み込む

「俺が知ってるまともなノビ師はお前だけなんだ」と

真壁は出所後、用意されてるはずのプレゼントがないので、自分で用意する

ポケットの中の3万円は、盗んだ金

こりゃ使えない、と思うところが潔い

火事で死んだ父親の形見の時計を質に入れ、代わりにペンダントを買い・・・

サンタさんになって・・・忍び込んで・・・プレゼントを置いてくる・・・

泣ける要素は他にもあって、更に泣けます、しばらく泣けます、2度3度と泣けます

多分、人には話せないね

話している傍から泣いちゃうから

Dsc01250

ラーメン用のどんぶりに入った哀しい年越し蕎麦

下記は一句です

年越しを早く済ませたい年越し蕎麦

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