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2007年12月

第3回フォトコンテスト

打ち上げと一緒にフォトコンテストの3回目

過去1,2回と比べて盛り上がりは,どうでしょう、横ばい?下降ぎみ?

写真はどうなんでしょう?素人目には上手くなったと思いますがねぇ

総体として良しなんでしょう

1年間は、継続の意味もあって、季節の中の噴水をテーマにしている

つくづく秋が短かったと思う

紅葉を求めて撮影旅行に出かけないと、秋そのものに出くわさないと言ったら大げさかな

積極的に撮りに行った人たちに良い写真があったようですね

フォトコンテスト開催のキッカケは、日常的に現場写真を撮っているのだから、良い噴水の写真を「写真」として撮ってみようってな感じで、社長が賞金を出して社内イベントとしてやってみようってな感じで・・・でした

「噴水をもっと好きになって欲しい」という思い・不満があったので、色んな噴水現場に行ってもらい、噴水の善し悪し、好き嫌い、技術論併せて、「写真」が媒介でもいいなという本音は、1回目のコンテスト時により強くなった

そして、2回目の噴水と夏。

3回目は自然の水景とわれわれのような噴水屋が造った水景。

いずれも秋に絡めて2部門で開催した

結果

殆どが、社員旅行に袋田の滝に行った所為もあるのか、自然の水景になってしまった

中には、噴水どころか水とは無縁の写真も出てきた

表彰後の話の中で、冬の水景は少ないので無しにしようという意見も出て来る始末で、次回は冬の水景(自然・人工問わず)とオープンジャンルとなった

けどね・・・

オレやっぱりこの方式、止めた

噴水を撮るというのは、難しいと思うんだよ

吹き上がる水の粒子や、粒の塊の形の瞬間の違い、水の中の泡の大小の動き、霧状に飛散する水と薄煙る背景、光に当たり輝くまばゆい反射、水の膜に写っては消えるわずかな光り達、時には虹を生み歓声を頂戴する、水量があり放れ落ちする滝は比較的白くなるので良いが、薄い水膜でつたえ落ちる壁泉は表情が乏しい

たまゆら、です

子供の歓声が響き渡り、薄氷に朝日が優しくそそぎ、霧に花粉が混じり、落ち葉がストレーナーに結集し、飛び散る噴水はアベックに容赦なく・・・・

せつな、です

夜に、たとえばアーチ噴水

水型がぶれるヤツはシャッタースピードを単に遅くすると、きれいな線形が出ないよね

エァジェットになったら、どれも同じ表情になってしまう

同じ噴水の色んな風情、表情、風合いを撮って欲しいんだけどね

今回、代々木公園の大噴水を逆光で撮った写真があった

賞に入らずダメ批評されちゃったけど・・・

実は事前に見た時、「あー、やられたぁ」と思った

いつも見ている大噴水とはまるで違った表情の噴水だったからだ

フィルム一眼レフだそうだが、あんな光景の噴水写真見ると、やっぱり噴水の仕事していて良かったなと思う

でも、今回は残念賞

見る基準?視線?写真としての基本的な部分の欠落?何でしょう?

敢えて言いましょう(反論)

他人が分かんなくてもいいんです

噴水の紹介写真を撮る必要なんかないよ

噴水屋が思いの丈に、こだわって、愛する水景をフィルムに収められれば最高です

あくまでメインは水景

水景と四季、水景と花鳥風月、水景と人間、水景と社会・・・思想もあるぜ

仕事として、噴水を愛しましょうよ

それ以外の写真は、ジャンルが違うと言うことで、他のコンテストに頑張って応募して下さい

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川端康成「古都」

川端康成「古都」

朝日新聞の連載小説だったそうだ

東山魁夷の口絵

豪華ですね

雪国」は2度読んだが、直近が去年だったと思う

駒子がどうしても宮沢りえになってしまい、お茶のCMもあってか妙に愉しく読んだ

東京下町育ちのオヤジには、どうも京都弁が理解不能

「ふん」と話し言葉の始めにあったら、「ふん、何言ってんだよ」の「ふん」だよ

お嬢さんである千恵子の「ふん」は、力の入らない「ふん」

「ふー」に近いんだろう

赤ん坊の時に捨てられたが良い夫婦に拾われ、大事にお嬢さんとして育てられた千恵子と、捨てられなかったが、両親を早くになくして貧しい環境に育った苗子の双子の姉妹

全く異なる環境に育ったけれど、二人とも美しく、そっくりさん

そんな二人が出会う場面がとてもいい

抑えた描写の中に運命的な邂逅がせつなく、美しく、その後の哀しい展開を予測させる

だけど、この後はよく解んない箇所が出てくる

この頃は川端は「眠り薬」に依存しており、その後の自殺へと続く道程の上に乗っている

自殺は10年後

「あとがき」にある

「私は毎日『古都』を書き出す前にも、書いているあいだにも、眠り薬を用いた。眠り薬に酔って、うつつないありさまで書いた。眠り薬が書かせた様なものであったろうか。『古都』を「私の異常な所産」と言うわけである」

さてさて、苗子の心持ちが、私には理解しがたいではないか

小説は、最後に苗子と千恵子が共に一夜を過ごし、苗子が帰って行くところで終わる

その夜苗子は、千恵子を捨てた親にかわって「かにしとくれやす」と謝る

「それが、苗子さんに、なんの責任や罪がおすの?」(千恵子)

「そんなことやおへんけど、前にも言いましたやろ。苗子は、お嬢さんの、おしあわせに、ちょっとでもさわりとうないのどす。」と苗子は声を落として、いっそ、きえてしまいとおす。」

川端の小説を「美しい」というなら、ここでしょう

情景描写、特に京都に詳しい御仁や京都生まれ・育ちにはたまんないでしょうな、風物詩のような祭りの紹介もいいでしょう

でも、そんなとこではなくて、せつないとかさびしいという情感が「美しい」と同居しているからでしょうかしらん・・・

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夜景

多少というか大いにだろうか、仕事がらみで、夕刻、写真を撮りに車で出かけた

仕事に無関係なら、絶対にこんなことしないだろうと思いながら運転

東名下り、17時

満月なので、夜の始まりであっても雲の間が明るい

紺と黒の天空

モーツァルトも心地よい

んで、着いてウギャ

これ、実際の見た目・・・

Photo

イヴ前日なのにカナリ寂しい

                                                                                       

3脚持ってったおかげですが・・・

Photo_4

Photo_3 

なんで、ツリー電気点かないの?

うー  噴水に照明当てたい

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柚子湯

22日、冬至であった

柚子湯であった

かぼちゃも食った

ほうとう鍋であったが

調べてみると、冬至は「湯治・とうじ」にかけ、柚子は「融通・ゆうずう」にかけているんだと。

んで、かぼちゃはと言うと、冬に野菜が不足する中で、日持ちのする野菜で、風邪防止、カロチン豊富で動脈硬化にも良い、すなわち脳卒中予防だとか、昔の人の知恵だとか何とか、うんぬん・・・

柚子湯は入りましたか?コレ読んでる皆さん?

やっといた方が良いよ、その内みんな無くなっちゃうからね、特に子持ちの輩はね

ウチは菖蒲湯もあるし、月見団子・ススキも出てくるよ

こうゆう大して役に立たない風習は、続けといた方がいい(特に宗教色がないものや薄まっているものは・・・)

のんきに柚子湯につかってたら、社員の御母堂急逝の訃報

御母堂の介護の話をしていた時だけに、さぞやご無念であったでしょう

お元気であれば、母上も柚子の香りを嗅いでいらしたんではなかろうか

通夜、告別式の日取りを伝えてきた時は、声にも確かさが感じられたけれど、お気落とし無きよう

ただただ、お悔やみ申し上げます

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大沢在昌「屍蘭・新宿鮫Ⅲ」

大沢在昌「屍蘭・新宿鮫Ⅲ」

大人しいサスペンスものになってる

鮫島の人間性を浮かび上がらせるためなのだろうけど、バイプレーヤー桃井課長の方が相変わらずカッコいいのは仕方ないか?・・・

50歳に近い看護婦島岡ふみ枝藤崎綾香という美貌のエステサロン経営者、元敏腕刑事だった浜岡、この3人の臓器売買の犯罪なのだが、その犯罪内容はともかく、島岡ふみ枝と藤崎綾香の関係が今ひとつわかんない。

ふみ枝綾香のために殺人を繰り返す。

「あの子があたしに何をしてくれたかじゃないのよ。あたしがあの子のために、どれだけしてあげられるかなのよ」

こう叫んで、殺し続けてきた毒で死ぬけど、だから何でなのよ?どうしてそこまですんのさ?解決策としてただ人を何人も殺しといて、「どれだけしてあげられるかなのよ」って言われてもなぁ、そこんとこチョット曖昧です。動機以前の問題です。

ふみ枝が人を殺すことに、”平気になる”のが良く描かれていない。そもそもふみ枝の役割はこの本全体の重要な柱なんだから、彼女の事、彼女の人間描写、性にもっと触れて欲しい。

好きなんだよ、こういう人・・・

コレに比べれば、綾香の美貌に拝跪する浜岡なんて存在、行き詰まって綾香の胸にむしゃぶりつく姿は、2時間ドラマじゃ使えるかもしれないけど。

男はやっぱり情けない!っていうのは悪くはないよ、実際そうなんだから。実に実感、同感、否定しません、大賛成・・・だけどね

脇役の描き方に安易なとこがありすぎる。

大沢在昌の中では、中の下。

んで、今手にしているのが、辻井喬。「風の生涯」

止めようかと悩みつつ読みつつ師走の炬燵

尚、上記は俳句です

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ブーリー

徹夜明け

早朝帰宅後、上手く眠れず無為うだうだの1日

晩飯前、ビリー挙行後

何となくもの足りず、門番ブーリーの撮影におよぶ

パジャマ姿にて表に出るも、羞恥心の欠片もなし

これ成長と思わん

決してジジィであるが故にあらずや

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久世光彦「飲食男女」

久世光彦「飲食男女」

おんじきなんにょ」と読んでもらいたいらしい

副題に「おいしい女たち」とある

車谷長吉の直後だっただけに、何とも優しい

いや、お優しい限りだ

少々長くの引用だが、のっけにこんなのが出てくる

「エピローグ・二つの唇」の題

久世は先頃逝ったけど、爺さんだからか、下半身の話がカナリ古めかしく、且つ懐かしい

つまり下の唇が物言う話

「女の人が膝を立てた。その拍子に、こんどははっきり聞こえた。『ハジ・・・・・』。確かにそう言った『恥』のことだろうか。ぼくは恐る恐る畳を這って、物言う下半身に近寄った」(中略)「それは窓から差し込む西日に染まって、それはきれいな桃色だった。ぼくは何だか感傷的な気持ちになって、声にならない声で『もしもし』と囁いてみた。唇は少しモジモジしてから『ブルジョアジー・・・・・・』と答えた。どうしても学生デモに参加出来ないぼくの怯懦を、この唇は顔を歪めて非難しているのだ。・・・・・・ぼくは唇に向かってうなだれた。」

自らの遍歴を開示した本は多い

もちろん味付け・演出は当然の事、ホントにあったの?と思える話もあろう

後年、振り返れば、「逃した魚は大きい」のは当たり前で、仮に捨てられていても捨てたと同然位に話は昇華する

「飲食男女」の話の数々は、どれもうらやましい、もったいない(苦笑)・・・というよりも、人生の半分以上をやり過ごしてしまったにもかかわらず、まだ意欲がありそうなトンチキには、「オレの方がもうちょっといい話が出来そう」なんて思わせる

そして、むしろ「性」ではなく「生」(なまじゃないよ、いきるだよ)に興味が湧きまする

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忘年会

忘年会

12月14日金曜日、忘年会日和としては一番良い日ではないかな

毎年場所探しに苦労とまではいかないまでも、チョイ苦心

「しゃらら亭」は流石に飽きたので、今年は行きつけのバー「Timone

貸し切りでやってくれたが、なかなか良かったかな

最初は、皆さん硬い雰囲気であったけど、期せずして老幹事の計らいでやった、ジャンケン大会・くじ引きで盛況になり、まずは目出度し

お見事でした

「忘年会」って簡単に考えれば、社員全員参加とお客さん呼んでの飲み会

何でもなく、当たり前のような飲み会が、1年に1度という段になると、なかなかね・・・

2名不参加(1名は祭事であったが2次会で復帰)

ちょいと寂しいが、コレも何でもない事なんだろうね

忘れましょう

2次会も終わって、11時過ぎから参加してくれた管材屋のお客さんもありがとうございました。

さすがに、六本木

3時過ぎてもタクシー待ちが大勢いて、こうでなくちゃぁね

でも、時間消化で、チョコチョコ入った店はお座り出来たっけね

良い街ですよ、六本木は・・・

Photo

恒例のフレーっ!フレーっ!

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車谷長吉「漂流物」

車谷長吉「漂流物」

異質な風なおっさんの風変わりな小説、私小説

「反時代的毒虫」とは自らの命名だそうだが,あざとかろうがなんだろうが,そうなんでしょう。

怖いおっさんです

入札にこんなおっさんが出張ってきたら,ビビるね

こちら側の陣営であっても,落ち着かないね

いつかは,向こう側に行かないまでも,どこかヒヤリとした冷気と緊迫感が襲ってきそうで,嫌だね

なんかあったら蛇出すしかないな(ヘビが嫌いらしい)

文庫本に収録の「抜髪」が面白い

母親が小説家の息子に説教を垂れる

大阪弁で延々と喋りまくる

「腐れ金玉が。」とまで息子に対して口走る

「義理とお義理。情けとお情け。付き合いとお付き合い。このおが付くか付かへんかの違いが、分かるか。」

読んでて、思わず「ほぉー」っと感嘆するよ

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横山秀夫「臨場」

ここんとこ読んだ本を一緒くたにして

澤田ふじ子「高瀬川女舟歌」

どうしてこの人、面白くないんだろうか?今まで5,6冊しか読んでないけど全然です。

物凄く沢山本出しているけど、他もつまらないのかね

物語途中まで面白そうに読めるケースもあるけど、終盤、結末に至ると・・・

入り込めなくなる、共感もなくなるし、哀しさがむなしく思われ、って言い過ぎかね

藤沢周平「半生の記」

未だ読んでなかった最後の一冊かなと思い、ブックオフ100円

自分でも「自伝とか自分史とかを書きたいとは思わない。」「さいわいなことに人生にはいずれ終わりがあり、数数の悔恨の記録もやがては空無に帰するだろう。せっかくそうゆうありがたい救済にめぐまれているというのに、わざわざ悔い多き生涯を書き残すのは愚かである」とのたまってる。

何をご謙遜を、と言っても詮無いが、「どのような道筋があって私は小説家になったのであろうかということ」は、「歩いてきた道をひととおり振り返ってみなければわからないかもしれない」

そして幼少時代から事細かに記していくのだけど、ここにこそ藤沢周平の驕り高ぶらず、色んな作中の主人公の人生を、慈しんで描ける源泉があるように思える。細かいよぉ、真面目なんだね、ホントに。

藤沢周平「風の果て」上¥514-、下¥471-

六本木・あおい書店で他の文庫と一緒に買ったのだが、なんと既に我が家にあった。読んだ筈だよねって思いながら買った。買いたかったんだね。家帰って、ぱらぱらと捲ってみたら、矢っ張り、読んだよね。なんでもNHKでやってるんだって。

テレビ見たくない。原作と違う事に腹立てる訳じゃなくて、本読んだ感想、感慨を大事にしたいから。

先日たけし主演でやってた松本清張の「点と線」もそう。

ガキの頃、オヤジの持ってた本で読んだ。時刻表と日本地図を頭に思い描きながら、必死に読んだ記憶が鮮明にある。後年、学生時代に読んだ「日本の黒い霧」が推理小説に思えてしまうくらい、謎解きが鮮烈であった。

やっぱり、テレビじゃつまんない。「半落ち」なんか予告編見ただけで、見る気も起きないよ。

で、横山秀夫「臨場」 ¥590-

職業は許せないけど、クライシス倉石。これ、テレビか映画になんないの?見るね、悪いけど・・・

「影の季節」も「動機」も「半落ち」もその他みんな面白いけど、「出口のない海」だぜ。

小川洋子「密やかな結晶」 ¥686-

島国、身の回りのものが次第に「消滅」、そして秘密警察

結構好きな倉橋由美子的な政治的抽象物語かと思いきや、小川洋子得意の奇妙な空間演出。地下室の中でR氏と、「わたし」が書いた作中小説では、彼氏に時計台の中に閉じこめられ色々されちゃう。「密室」は弱いのよ、ボク。パニック障害なもんで。

後ろの解説で、「薬指の標本」同様、「男の呪縛を自らすすんで受け入れていく」事に触れているが、きわどさが性的に拡張しないのは小川洋子の「宗教性」故だからではないよね・・・誤解や指弾を恐れず言えば「鬱っぽい性」故・・・

ブログ書き始めて小川洋子再三の登場ですが、「宗教臭」させて欲しくないね

いずれそれは出てくるんだろうけど、お楽しみだね

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ついでに山田詠美編「せつない話」

山田詠美の分だけつまんない

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モラルハザード

代々木公園

噴水の改修工事

ビリーズブートキャンプで2度目に痛めた左大腿部裏側

現場作業中にまた痛めてしまった

痛いのを我慢するためか、左膝も痛み出す

疲労もあり、帰宅後ゆっくり風呂に入っているので直りも悪い

ツイ出てくる言葉

「年は取りたくないね・・・」

07_3   

平日4日間現場に出ていたが、好天気

カメラ、ビデオのジジババ多数

オリジン弁当を噴水脇のベンチで食べてたら、通りがかりのビデオババが3脚立てて取り始めた

いきなり!

「撮る時は、ことわんなきゃダメだよ!」と言ったら、2,3度頷いて行ってしまった

判ってんのかね?

「モラルハザード(倫理崩壊)は年寄りから」

これ、私の持論ですが、自ずと納得です

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撮影チャンス

せっかく手にしたデジタル一眼レフ

土日、なんやかんやで撮影に出かけられず

家中でバチャバチャ、カシャカシャ

娘には「盗撮かい?」

第三回目の社内フォトコンテストを、12月28日の打ち上げ時同時開催にして時間稼げても、秋が終わってしまう・・・と言うより本来なら、終わっているのにもうチョイかね

月曜日から代々木公園の噴水工事

晩秋の噴水、いけそうかな

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一歩も出ない、身近な秋。

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株主総会

株主総会

原則、社外株を無くし、社員株主に移行して初の株主総会

形だけと言えばそうなのだが、社員のみの株主による初総会の意味は大きい

「会社は誰のものか?」

我々が出した結論は、「会社は社員のもの」である

「会社は株主のものである」という社外株主の主張を覆す術はない

正に会社は株主のものだから

しかし、社業と無縁の決定権のある沈黙の株主が、「思い通りに」乗り込んでこられたのでは、社員はたまらない

ならば社員=株主で会社を成立させれば、全て問題は解消出来る

かばりか、社員のモチベーションは大きく上がり、会社に対する帰属意識や自身のレベルアップにも良い影響があると思う

自分たちの努力で会社が儲かれば、給料だけではなく、株配当も得られるのだから

設立21年

新しいスタートでもある

071201_121710_3  六本木・つるとんたんで会食

ここ、ランチタイム混んでるよ。寒いのに外まで溢れてる。デカいどんぶりの縁も大分欠けが目立ってきたけどね・・・

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健康診断

先週の月曜日、健康診断

利尿剤をもらい問診するだけで、たっぷり半日潰れる医者通いを止めて、一年近く経った

体重は増えたと思ってたら、チョイ減り、血圧もやや下がり・・・

痩せようと思っているにも拘わらず、体重減少どころか増加していると思っていたのに、どうゆうことだろうか?

まぁ、儲けモンと言うことで、気をよくして「食い」に走った1週間でした

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検診前日の飲食。ビール、ワイン、日本酒、桜エビ・じゃこ飯。9時までだというのに、10時半までうだうだ飲んでたバカ

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嫌いな言葉「健康」

ビリーと暫時節制の継続、やるんですな

何故、「健康」が嫌いか?

みっともないじゃん・・・取り込まれてるようで、巻かれているようで、迎合しているようで、降参しているようで、屈服しているようで・・・もういいか(腹出してる方がみっともねえよ)

揚子江泳いで健在をアピールしたハゲデブオヤジ

全身に発疹を作り、女房と共に山荘に籠もり健康を取り戻した後、列車の上で激烈なアジをぶったコートのハゲ髭オヤジ

「健康」って、革命的でなけりゃぁね!・・・?

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