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2007年11月

主回路遮断

3連休の中日

昨日、仕事した所為もあり、出来なかったので、今日ビリーズブートキャンプ

昨日の分も取り戻そうと思い、張り切りすぎてまたまた左脚大腿部裏側

ビリッ!!

これで2回目

同じ場所、後ろ蹴りの時も同じ

もういけません、隊長!

すかさずアイシング、後はワガママ言い放題でソファーにゴロリ

何とも情けない

ここのところ休み無しで仕事、疲労蓄積は体調にもいくつか現れていて「ヤバい」と感じていた

今日も朝から客先に出向いたが、少々やり過ぎかな

夜、学生時代の仲間と飲む約束があったが、キャンセルさせていただいた

脚のケガはそんな身体に対する「警鐘」か「不幸中の幸い」と思いたい

はからずも、あさって月曜日は健康診断

去年に比べて良くなっている要素もなさそうだし、この「警鐘」を上手く受け止めよう

ここで倒れるわけにいかないもんね

明日は読書三昧でスィッチOFFでもするか

自己保持回路も働かないくらい、制御回路ブレーカも切り、主回路も遮断するか・・・

・・・って事は???アハハ(^^;)

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現場かぁ

先週の月曜日から,まるで一人親方みたいに土日も休まず働いてしまった。

某大学の滝の防水工事

報告書をまとめるのに,本日土曜日も出社

明日は客先に直接持って行く

なんとイジマシイ事か・・・

大学生の娘が京都に行ったそうな

日本史とっているのかね

メールが3通

京都の寺院にある池だか,噴水だかを写メ

嬉しいモンだね・・・こうゆうの

我が家は世に言われるような,オヤジに対して汚いモノ見るような事はない

酒の器の飲み回しもするし,店屋物の食事では食べ回しもする

良くできた家族である

オヤジが今一歩だがね・・・

子供が親の仕事に気を遣ってくれるのはありがたい

試しに「後,継ぐか?」と以前言ったら,

「やだ」

と来ましたね

就職出来なかったら,お父さんの会社よ,と母親に言われた時の返事は

「現場かぁ・・・」

だったそうな

これって・・・

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防水工事

やって来ました、某大学噴水

噴水改修工事は殆ど終了するも、漏水防止工事があとわずか

漏水量はカナリ減ってはいるが、もうチョイ納得したい

昨日の土曜日の朝の池水位と、今日日曜日の水位が13ミリ落ちている

滝を一日運転し続けると下がってしまう

水中ボンド、モルタル、浸透防水剤・・・

朱墨で漏水調査するとこんな感じになる

Photo

(ポスターカラーでもいい。動かずにじっと観察すべし)

本日は、滝の落とし方を変えるべく、石切り・ハツリ

噴水屋は設備工事だけではないよ、何でもやります

予想通り石が軟らかかった

昨日購入したダイヤモンドカッターも良く切れ、久しぶりのハンマードリルもOK

出だし順調であったが、厚み7cmも削るのは矢っ張りフーフー

元々重いドリルもホント恨めしいくらい重くなる

でもこれだけでは水位低下に効果が期待出来ないので、上池部分の再度の防水モルタル塗り

初めて使ったメーカーの速乾モルタル、立て面のコテ押さえが良く乗ってくれて助かった

ここまではいいが、乾くまでが大変であったのだ

ちょっと目を離すと、滝上池部分に人が入り込んでいる

カメラぶら下げたオヤジ、子供連れの親子・・・勘弁してくれよぉ

キレイなママにも怒鳴るしかないやね、もうモルタルこねるのやだもんね

結局、乾ききらず、安全を取って、明朝水張り

好天気の日曜日仕事

結果は明後日だけど、上手くいけば良し

ダメでもなんとかしますがね・・・

Photo_2

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キャンセル!

都内の有名結婚式場

滝設備のポンプ交換その他改修工事

「間違いなくやるから」と言われて、年内夜間工事に間に合わせるべく準備中に

キャンセル!!

間間ある事よ!と思いたい、思いたい、思いたい・・・

ポンプも11kw2台、7.5kw1台、汎用ではなく特殊な水中横置きポンプなので当然在庫なく、メーカーは製作開始・・・

ポンプカバーもステンレス工場に発注し、材料も入っていた

発注書なしで「Go」がかかり受けてしまった私がバカよ!と思いたい、思いたい、思いたい

お客さんを恨んではいませんって、いやホント

ただ自分で癪なのは、改修工事にかなり気を遣い準備を進めていて、キャンセルになっても未だ改修方法なんかを考えてしまっていること

ネット見ても、何故かしらこの改修のための材料を探しに行ってるし、他の現場の材料拾っている時に、どうしてか気になっている

ふと「ああキャンセルなんだぁ」と気がついたときに感じるのは、悔しさ、虚しさ等とは割りと隣にあるけどチョット違う、気抜けのビールってかな?

コレが仕事取れてない時だったら、絶対に怒りが先走っている単純な感情が支配的なんだろうけど、ここんとこ妙にツキが良い

競争にも勝てているし、上手く回り始めている

って事は、『緩んでる!』って事かぁ???気抜けのビールは?

気持ち入れ直して、ビリーやろっと

そんで風呂入って、冷えたビールだな

明日の日曜日は、先週から通い詰めてる某大学の滝の石削る

ダイヤモンドも、タガネも新品揃えたし、一人でガリガリ、ガーガー、ガンガンってね

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社員旅行

社員旅行

新入社員が幹事を務めることになっている

この方式、毎年止めようと思いつつ今年もまた、であった

入れ替わりではなく、増員だった所為だが、社員数も増えたので幹事役も大変であったろう

幹事はもちろん社員旅行・宴会未経験なんだから

中途採用しか採らないが、社員旅行に行った経験のない若者がいるのも、「ロストジェネレーション」と言われる世代に多い。まともに正社員経験を経てないのが当たり前のような不幸な時代の所為。

宴会嫌い」はしょうがないが、後何十年も生きていく世の中で「必要悪」だとしても酒席は避けて通れないと思うがね・・・

幸い、小社にはいないでしょう

会社のある六本木からバス旅行

車中後方で当たり前のように飛ばしていたら、「案の定」であった・・・飲み過ぎだよね

宴会旅行のつもりが、単なる飲み会になっちゃった感もあり、コンパニオンも延長では飽きたらず、得意の?現地調達

相変わらずのようだが、大人しくなったね

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2日目、袋田の滝

社内フォトコンテストの所為でデジタル一眼レフ所有者が増え、せっかくの盛り上がり、水を掛けてはイカンとSONYアルファ100、密かに購入しお外デビュー

家で家族、猫、置物撮って遊んでみたが、かつて所持していたミノルタ、前の会社で独り占めして使っていたヤシカ、絞りとシャッタースピードをこまめに変えてフィルムを無駄使いしていた記憶が徐々に蘇る、オートフォーカスじゃぁなかったね

それにしても高機能には満足

面白い道具を手に入れてしまった

撮影は愉しい時間であった

バスの移動時間ばかりが多い旅行から、我が六本木に到着した時、「ネオンが懐かしい」と誰かが言っていたが・・・

実感です!

「六本木」に安堵感を覚えてどうするんだって思うけど、21年もいればホームグラウンドとして立派なもんです

六本木の噴水屋

ぼちぼち行きましょうかね・・・

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「生きる」乙川優三郎

制御盤の基礎工事、コンクリートの手ごねで頑張ってしまった所為で、体調が戻らず辛い週になってしまった。

廻りにも迷惑を掛けて申し訳ないが、もうこんなモンでしかない自分に、余り腹も立たずむしろ無感動?ってかな・・・

キツい体力勝負の仕事は、もう無理なんでしょうね。

ビリーがどうたらと思ったけれど、違う土俵で残り少ない能力を出すことに、精力を傾注した方が良いのかな・・・

ビリーもそのためと思って頑張った方が、シックリきそうだね

夏物のスーツを洗濯屋に出すのでポケットを漁ったら、目薬4個文庫3冊が出てきた。

「セントメリーのリボン」稲見一良、「生きる」乙川優三郎、「眠る鯉」伊集院静

読みかけかな?と思ったら殆ど読んでいた。いずれも短編集で抜かしているのもあったので、「チョット得した気分」・・・って何だろうね

「セントメリー・・・」の中では『花見川の要塞』

カメラマンが千葉の花見川で旧日本軍のトーチカに出くわす。そこにいる老婆・ポォ婆さんと少年。少年は何と「鉄道連隊の軍曹」。まさに兵隊さながら。

そして蒸気機関車がやってくる。

少々「作りすぎ」な感は否めないが、幻想の機関車が「見えた」と思った行は、感動しましたね!

もう少しカメラの蘊蓄があっても良かったかな・・・

乙川『生きる』、直木賞

藩主の死に追随して、家臣が後追い自殺(追腹を切る)する事が良しとされる中で、切らずに生きる又右衛門の生涯

その選択の発端は自らがしたものではなく、家老の命令。にもかかわらず、辛く、厳しい道を歩まされる。

抑えたタッチの、僅か100頁の短編だが、長編を息をもつかずに読んだような読後感がある。

武家社会や時代劇は直ぐにサラリーマン社会と結びつけて語りたがるが、チョット止めた方が良いかもね

特に「宮仕え」

今は切腹の命令なんか下らないし、封建社会の「宮仕え」と会社組織内で働くと言うことは、全く異なる事柄だ

封建社会の不条理は、現代社会ではあってはならない。

現代にはもっと違う不条理が厳然とある

異なる不条理を、同じように捉えて安易に今を嘆いていると、乙川の「生きる」意味を見いだせない

不条理に対して、どう言う風に立っているかが、いつも求められている

伊集院静はまた後で・・・

いっぱい書きたいから・・・

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