出雲
2日目
倉吉から三刀屋木次へ 結構乗りでがある
米子空港のマツダレンタカー ナビが古すぎて高速や新設道路がない これ結構致命的です
見知らぬ土地でナビ頼りにドライブして、実際の道路と違う道を案内されたり、高速が出来て便利になっているのに大きく迂回させられたり・・・オマケにリモコン電切れ!!!
コンビニで買って入れ替えたけど、返すときに古い電池に戻してやった!ハッハッハ・・・(汗)
さて末娘の出場する高校生日本音楽大会(すみません・・・正式名称不明)
琴ばっかり2日間 会場はほぼ女子高生 場内探索の末見付けた我が娘は昼食中
午後一で演奏し、直帰するそうな 台風が来てるから急げェ!
演奏 良かったよ
さて、島根行きの本題もこなし、石見銀山は遠いので、出雲大社へ
「宗教はアヘンだ」の古典的左側通行人なので柏手は打たない
そんなことより初期建設当時の出雲大社の想像図は改めてビックリだね 日本書紀の時代詐称はともかくとして 日本人だろうが渡来人だろうが 古代人の想像力と技術力はうれしいくらい 高橋克彦「龍の柩」にロケットの発射台だったと言うあまり頭のよろしくない着想があったけれど追いつけていないね
改めてビックリしたのは日本海が当時
はもっと近かったらしいという事
神社仏閣は歴史が古いほど、建立物のみならず周囲の景観や立地条件えを宗教的演出効果をもたらすために上手く利用していると思う
山奥にあること自体近づきがたいし、深淵の森、静寂(昔はどこも静か?)は何か出てきそうな気配を感じさせ、それが「神の存在」を予感させるには充分だったと思う
一般人の暮らしの中にある色は、木、石、土、草。山奥に入り、参道を何度も潜り、緑深い森の中に朱、緑、さらには金色に輝く大伽藍、巨大建築。圧倒される世界に、跪き、額ずくのは自然なのでしょう
とかなんとか言って、玉造温泉へ
昨晩飲み明かしたので、
旅館の料理もずいぶん残しと女房殿は笑顔でバタン。
一人チビチビ、ブツブツ でもあまり呑めずにご就寝。
旅館「山よし」 露天風呂は奥行きのあるカスケードが流れ込む 竹林の葉が湯場一面に落ちている それようのアミがあったので落ち葉や虫を掬う こりゃ本業でもやってるわい・・・でも楽しかった
料理も大量で良かった・・・
おやすみ
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