一日一膳

「一日一膳」とかいうダイエット食

30数キロカロリーしかない

一日の食事のうち一食分をこれにするというもの

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以前、キリンからでたリエータというやつをやったが、夏用は甘過ぎ、スープ風はマズ過ぎで挫折したdown

確かに1週間もやると直ぐに数キロは落ちる

しかしどうしても日常生活が「食う」ことに支配されてしまい、精神的に続かない

空腹との戦いには連敗してしまう

土日のビリーズブートキャンプは結構習慣化してきた

楽しいし・・・happy01

空腹を紛らわすために、寝ながらの読書も有効であるbook

寝ると時間が経つのが早いsleepy

今思いついて、これから試そうと思うのだが、プレステなんかのゲームgame

チョット恥ずかしいが、背に腹は代えられないsweat02

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横山秀夫「震度0」

横山秀夫「震度0」

ご存じ警察物

文庫版の売れ行きもかなり良いらしい

でも、これ横山秀夫の警察物としても大して面白くないよdown

警察官僚の矮小さ、キャリア・ノンキャリアの永遠に溝の埋まらない確執

そんなのはもう当たり前のように読んできたし、現実もこんな物かそれ以上なんだから驚くに値しない、新鮮味に欠ける

話の中心はN県警警務課長が失跡dash

その日に神戸大震災が起きる

激震の神戸大震災の刻々と増える被害状況を一方で書き、震度が6か7か、激震か烈震かと出しながら、同時系列にN県警上層部で繰り広げられる茶番劇を地震になぞらえている

しかも阪神淡路大震災については殆ど一言もコメントがないのだから、ここには結構批判もあるようだ

しかし、これが警察の実態なんだと言うことだろうから、ある意味では真実突いてて良いのである

最後に準キャリががんばろうとするところで終わるけど、所詮準キャリ

キャリア優等生の冬木には敵わないし、警察組織を正すだなんて・・・

そりゃ革命でもできませんよ、あなた

ここんとこは壊滅させなきゃrock

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小御門カントリー

大学時代の仲間と2組でゴルフgolf

例によって緊張感のカケラもないゴルフhappy01

メンバーがいて小御門カントリー

年末だかにやったが全く記憶無しtyphoon

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左:ゴルフ場  右:田んぼ

安かった

到着後、お清めビールbeer

Photo

週一くらいで通ってる自宅傍の練習場では、ここのところひと味違う、まあまあ

飛距離も延びてる、ビリーズブートキャンプの成果である、とほくそ笑んでいた

ネットまで145ヤードしかない練習場ではあるが・・・

さて午前中、飛距離どころかまともに当たらず46

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帰りは運転手君もいるので、昼飯時にビール・焼酎飲んで更にリラックスdelicious

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120以上叩いているヘタ糞同伴競技者を尻目に41、グーッgood

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バーディチャーンスsign03

「良し」ではあるが、飛ばなかったなぁ

靴、買おッとdash

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有吉玉青「身がわり」

有吉玉青「身がわり」

副題に「母・有吉佐和子との日日」とあるように、大流行作家の娘さんが書いた自叙伝

正直言って、残念ながら、面白い

口惜しさも入り込んでおります

有吉佐和子の娘という宿命か呪縛かは良いとして、幼年時代、その役回りが厭だと強く感じながらご立派に成長なすったのは、見事という他ない

書いてある内容はどうでも良いようなことばっかりなのに、読んでしまう

鼻持ちならない部分も多々出てくるが、面白いと感じされるのは、母・有吉佐和子の人間性に依るところだと思う

かなり凝り性だったようで、娘が高校生の時、高校野球に入れ込むbaseball

甲子園中継は全てビデオ録りしていたそうな

テレビ観戦で我を忘れて没入出来る奴は、羨ましいと思うのだが、お母さんは大学野球、プロ野球、大リーグへと、その凝り性を狂気っぽく拡げていく

娘はお母さんに野球をするならどこを守りたいかと訊くと、「キャッチャー」と言った。どうして?

「『キャッチャーには全部が見えるのよ。キャッチャーは、その試合の演出家だもの』」

とお母さんは言ったそうな

娘はこの母の答えの直ぐ後に、こう書いている

「ちらっと、演出家の顔が覗いた」

ねっ、厭じゃない?こういう娘

親を越えられないって、こういう事だよ、バカangry

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ところで有吉佐和子は一度結婚して(62)、玉青を産んで(63)、離婚している(64)

お相手は神彰

呼び屋と呼ばれていた時代のプロモーターで、実績見ると殆ど旧ソ連

ドンコサック合唱団招聘(1956)は衝撃的だったらしく、ボリショイバレー団、レニングラード交響楽団、ボリショイサーカス、なんかも戦後日本の文化振興に多大な貢献でしょ

ちなみにアートブレイキーなんか2度も呼んでるし、ソニーロリンズの名前もあった

さて、この神彰さん、離婚後会社倒産の憂き目にあうが居酒屋「北の家族」を立ち上げ復活なさっている

30年以上も前、物凄く昔の話だけど・・・関係ありませんでしたねcoldsweats01

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白石一郎「風来坊」

白石一郎「風来坊」

表題も含めて7つの短編集

江戸時代物

どれもまあ面白く読ませてくれる

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ライジングのボールを空振りした感じtennis

物語の高揚もしくは崩壊の山場にさしかかる段で終わってしまうdown

鼻を鳴らす女の感じ・・・って、ここでは関係ないpunch

読んでるこっち側に考えさせたいのかどうか知らないが、もうちょっとヤッテ・・・いや、突っ込んで・・・うん?sweat01

もうチョット書いてよねって、いうとこです。ハイhappy01

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ヒルズ森美術館

つまり旧天誕の続き

演芸場風だったのでパシャリ

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オジさん熱心だったのでパシャリ

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分からないがパシャリ

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トライアングルだかなんだか知らないが、そんなにたくさん見れません

サントリー美術館はエミール・ガレ

ガレのガラス工芸はもう見飽きたね

置物芸術は、こんなのどこに置くんだい!とすぐ下世話な芸術とは縁遠い発想に全身を絡め取られ、メインの売り作品だけ時間かけて見りゃいいやとなるにござんす

んで、光麺でラーメン、魔法のプリン食って六本木ヒルズへnoodle

管理部の誰それさんと目があったが、悪者系サングラスしてたので素知らぬ風eyeglass

腹でバレたかもしれん

まっすぐ展望台・森美術館へ

モディリアニ展と同じ¥1500ー

展望台から小社が入るビルを写すcamera

はっはっは・・・どこにあるんだろうねsweat02

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ターナー展

なかでもアニッシュ・カプーアの作品

直径1m位の球の殻を半分に割って、割口をこちらに向けてある

内外とも「コバルトブルー」sign02に塗ってある

割口はちょっと凸凹なのかな?正面に立って中を覗くとそこは闇

経験無いが漆黒の闇とは違う

深い青

ズーッと青い闇が続いているようでもあり、広がっていくようでもあり、なんか居そうでもあり、無限と有限の境が見えそうでもあり・・・

誰もいないところで見ていたら、多分自分はいなくなってしまうだろうな

アニッシュ・カプーアの作品に「Turning Water into Mirror, Blood into Sky」というのがある

まだ見たことないのだが、金属の円形水盤に赤い水をため、水盤を回転する

遠心力で外側に水が寄せられ、中心が窪んでくる

回転数とバランスがあるようで、開場前から回し始め、安定しにくいようだが、見てみたい

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新国立美術館・モディリアニ展

旧天誕、新国立美術館・モディリアニ展

毎日乃木坂で乗り降りしているけど、行ったのは初めてである

って言うか、サントリーも森美術館さえも未踏なのである

んで、今日は巡っちゃおうかと、二日酔いのボケた頭でお出かけ

モディリアニ展は思ったほどの混みようではなく、思い通りに見られた方かな

誰でも感じると思うが、初期の人物の描き方は棟方志功

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力感、優しい曲線、柔らかい量感・・・そんな単語が自然に出てくる

モディリアニの肖像画には殆ど瞳が入っていないが、マリー・ローランサンを描いた肖像画にはビックリするような瞳が描き込まれている

目を描けと要求されたのだとワシは思う、キツい女だったようだから・・・

さぞやお綺麗だったのであろう

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彫刻家を目指していたとか、原始美術だとかの説明は多分忘れてしまうだろうけど、やはり後半、妻のジャンヌ・エビュテルヌや親しい画商を描いた肖像画を前にすると結構立っていられる

つまり立ち去るのがもったいないのね

下は妻ジャンヌ

面長の顔、長い首、なで肩、アーモンドの形の目、瞳なし

柔らかくて、優しくて、甘えられて、尽くしてくれて、愛してくれて・・・(オジ評)

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モディリアニは結核でアルコール、大麻もやっちゃうので35歳で逝く

当たり前です

ジャンヌは後追い自殺、おまけに妊娠9ヶ月

画家生命の短さに、

「好きなことやって幸せだったんじゃない」とはお連れしたマダムの言

おまえも幸せだと思えよと、言われているのかしらん

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浅田次郎「日輪の遺産」

浅田次郎「日輪の遺産」

どうって事ない物語なのである

アジアへ侵略した日本軍が盗みだした、フィリピンのマラカニアン宮殿にあったマッカーサーの財宝を巡って、終戦直前、極秘に運び多摩にかくした3人の日本兵と、かり出された女子中学生、進駐して財宝を奪い返そうとするマッカーサー、そして日本兵とたった一人の女子中学生の生き残り3人と潰れそうな不動産屋の社長、ボランティアの男が時を隔てて挌闘するお話

何のことか分からないだろうが、許せ

(ところでフィリピンはアメリカのアジアでの唯一の植民地であり、マッカーサーは父親の代からフィリピンを食い物にしていたの、ご存知でしたか?)

財宝を運んでいる日本兵は殆ど兵隊ヤクザの勝新太郎と田村高広

マッカーサーはホィットニー、ウィロビーと共にアメリカドタバタ喜劇の台詞回し

財宝運搬を手伝った女子中学生は、仕事完了と共に毒殺される命令が下されていたのだが、時既に八月一五日、真柴少佐の必死の努力で命令解除までこぎ着ける

にもかかわらず彼女たちは、久枝一人を残して謎の服毒死(硫化水素ではない)と相成ってしまい、財宝と共に地下壕に埋められる

この辺で泣きそうかなと思えど、ちっとも泣けない

終戦後、勝新太郎ばりの曹長が13才だった久枝の家の小作に入り、そのまま久枝と共に本家を継ぐ

つまり少女だった久枝と後に結婚したのだが、この辺がなまめかしい・・・等と感じるのはバカオヤジだけか?

近衛将校の真柴、不動産屋の社長丹羽を軸に話は展開されるが、なんと言っても味わい深いのは百戦錬磨の勝新太郎・曹長である

最初に登場した時は、戦後のことで、地元を牛耳っている口汚く、強欲な金原老人

しかし彼が元曹長であり、久枝を庇い続けてがむしゃらに生き抜いてきた事を独白する、その姿は戦後日本の復興の象徴でもある

それは、懐かしい人に出会ったような、オレが目指していたのはこうゆう人物なのではなかったかと思い知らされるようなジジイである

冒頭、終戦間際のクーデターで殺気立つ近衛兵をモーゼルで黙らせた曹長は、真柴少佐に言う

「この際でありますから、一言申し上げておきますが・・・」

「自分は軍隊が性にあわんのです。」

「自分勝手に死ねないからであります。お国のためとか陛下のためとか、自分の命に理由を付けられるのはたまらんのです。そうは思いませんか少佐殿」

戦後彼は、財宝が埋められ、今は米軍敷地内になった周辺の土地を全て買い占める

それは財宝を奪うためではなく、少女達を守るために・・・

何のことか分からないだろうが、許せpaper

すまんrun

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硫化水素

硫化水素による自殺

流行っているそうだけど・・・

ネットで調べるとなかなかご親切に製造だけかと思ったら、必要容量まで算出できる表があった

部屋の縦横高さの数字を入れると、直ぐに2液の容量が出てくる

2000ppmでノックダウンだそうだが、今回の少女の様にトイレの中だったら意外に少ない量で逝けるのが分かる

さらにご丁寧に部屋の外に貼る警告文までPDFで用意されていた

このサイトは、午前中に見れたが、夕方にはもう削除されていた

「死にたい人間にどうこう言うつもりもない」という言い方は、一理ありそうだが、上記サイトを始め様々ある無責任な投稿と同様である

「責任」は取りようもないので、同様に無責任に言いますが、巻き添えだけは避けるように願いたい

飛び降り、飛び込み、ガス(都市ガスでは爆発するだけ)などもってのほか

富士の樹海、入水、首つり(自宅に限る)等、人生最後の思考に今一つご考慮願いたいものである

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デジカメ

ブログに載せている写真容量がデカすぎたせいか、PCが異常に遅くなってしまった

一眼レフで撮った駄写真を意味なく載っけていたのだが、縮小したら調子よしcamera

暖かくもなったし、仕事もやや落ち着いたし(このまま落ちていくばかりかもしれないが)、写真でも撮りに出かけんと、やや少々思い始めた

でも、写真を撮るために一眼レフを持って出かけるというのは、どうもシックリ来ない

重いもの持って歩くのキライhappy01

んで、小さいコンデジ

ところで、オリンパスμを仕事で愛用しているが、なんと言っても水没OKはとても良い

噴水屋はとにかく水に浸かるのだsweat02

水中ポンプの状態写真なんかは、カメラを水没させなければ絶対に取れない

でも、意外と難しいのよ

ファインダーを覗けないので、角度、向き合わせがチョイ難しい

特に少し濁った水の状態ではピントが合いにくい

対象物本体ではなく、水中の懸濁物質に焦点が合ってしまうのだ

半押しせずに、水中にカメラを没したらいきなりシャッターを切ると上手くいくこと多し

ただし、枚数多く撮らざるを得ないので、冬場は手が痛いpaper

余計な話が長くなった

んで、リコーGR-2

高い

あとちょっと出せばせっかく買った一眼レフと同じくらい

週末呑まずに・・・run

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